2015年1月18日日曜日

身体のメカニズムを知り快適な生活を送りましょう。

-身体の力を発揮する事-
人間は約200の骨と500の筋肉で出来ています.
この筋肉を状況に応じてうまく使うことで普段以上の力を発揮することができます.
極めることで体の小さな人が体の大きな人に勝つ事が出来ます.つまり、量より質の筋肉の方が効果があると言うことです!身体の中にある構造のメカニズムを理解して有効に活用することで普段の何倍もの力を出すことができます.
また、身体は精神と関係性があるので、身体を鍛えることで自分の精神を鍛えることにもつながります。心身ともに強い人間になりましょう.
これによりスポーツ能力の向上だけでなく普段の生活での行動でも疲れない健康な体を作ることができます.

-身体の力を使うテクニック-
[正中線(軸や体軸やセンター)]
身体の中心を通る直線のこと.
これが鍛えれば単純な力量の増量に加え、歩き方や立ち方が良くなり様々な場面でその時に必要な力を使うので無駄な労力を使わずに済む.

[分散加算]
筋肉を状況に応じて使う事.
筋肉を使うときに必要な筋肉だけが動き、使わないときは一気に休むのでスイッチのオンオフができるようになる.さらに、全体の筋量が少なくても力勝負で勝てる.

[裏転子]
体にブレーキをかける成分を抑制すること.
人間の体には様々な動きにブレーキをかける筋肉があり、それを抑制することで速く走れたり、無駄な負担をかけずに作業を行える.

[呼吸法]
呼吸法は身体能力を発揮する際にも関係があります.
力を出す時に息を吐き、力を緩める時に息を吸うことを心がけましょう.また、腹式呼吸にすることで疲れを溜めなくて良い体を作ることができます.

[力を発揮する前に体を摩る]
スポーツ選手が出場前によくやる準備運動のように体を摩ることは身体能力を目覚めさせるためです.これをすることで筋肉がほぐれ、いざって時に使う筋肉を瞬時に使うことができます.長くやればやるほど良いので時間が許すときはウォームアップを重心にしましょう.

-身体の力で得すること-
1,身体の潜在力をうまく使うことで小さい筋肉でも大きい筋肉に勝つことが可能である
2,日常生活の動きが楽になる
3,年を重ねても健康な体を保つことができる

-心身の関係-
身体の動きを鍛えることは精神面と関係性があります.
精神的に気持ちが沈みやすい人や人に優しくできない人や無性にイライラする人などは身体にも問題があるとされています.

是非とも定期的な運動やストレッチを心がけていきましょう-^^

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